久しぶりに映画館へ。
近所の映画館で「ディア・ドクター」&「ゆれる」を観てきました。


100116

ディアドクターは、今回初めて。
想像とは違ったストーリー。
テーマもさすが。人の心に迫ります。

「無自覚な愛」このテーマは先週末の3連休と相まって、
非常に考えさせられるテーマとなりました。

つい、無意識に差し伸ばしてしまう手。
そこには何ら見返りの期待も、
そしてなんら愛もないのかもしれない。

ゆれるは3回目。

3回目でもラストは泣いてしまうなぁ。
8ミリフィルムを見て、蘇る記憶。

これも3連休に深くつながりました。

無自覚(無意識)というよりは、無意識中にも、
意識的に過去は塗り替えられる。
そのように今は理解しています。

観るときの感情や思いが反映される映画でした。